会長あいさつ

 

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山梨県ハンドボール協会

 会 長  古屋 孝徳

  

 
 全国のハンドボール関係の皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。平素は当協会の事業実施に際し、格別のご理解ご協力を賜り心から感謝申し上げます。
 さて、この度、平塚一彦前会長の後を受けまして、山梨県ハンドボール協会会長に就任いたしました。関係の皆様方の熱き思いを大切に、本県ハンドボールのさらなる普及・発展を目指し、全力を傾注して取り組んで参りたいと思っております。
 全国に比べて競技人口の少ない本県勢ですが、スポーツ少年団に所属する小学生、そして中学・高校生チームが各種全国大会の舞台で懸命に頑張っています。また、スポ少で育った選手がU16(16歳以下)の日本代表に選ばれるなど、東京オリンピック開催に向けての明るい期待を抱かせてくれ、喜ばしい限りです。さらに、日本リーグで活躍する本県出身の選手も増えており、関係者にとっては大きな励みとなっております。
 毎年、県内において関東や全国規模の大会、日本リーグが開催されます。県勢の活躍に期待するとともに、より多くの皆様のご来場・ご声援を心よりお願い申し上げます。
 少年・成年・壮年、選手・指導者とステージは違っても、礼儀を重んじて決してあきらめない不屈の精神を忘れず、切磋琢磨して参りたいと思っております。
 今後とも、変わらぬご支援・ご指導賜りますようお願い申し上げます。

 

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